お手製のパイをInstagramにアップしている、シアトル在住のローレン・コー(@lokokitchen)さん。

パイといえば、パイ生地が交差した編み目のようになっているアップルパイを思い浮かべると思うんですが、ローレンさんの作るお手製パイはちょっと今までに見たことがないようなネクストレベルなんです。

【こんなパイ見たことないぞ!】

ローレンさんのお手製パイのひとつを見てみると、ひも状になっているそれぞれのパイ生地の端と端の場所を目でたどってみても、ん? これはどうなっているの??  どこがどうなっているのか、すぐにはわからない編み方になっています。

しかし、しばらく眺めていると不思議と穏やかな気持ちになってくるから不思議。チェリーパイは焼く前からすでに美味しそうです。

【ため息出ちゃう…アート作品のようなパイ】

洋ナシのパイは、もはやパイ生地を編み込むという凡人のレベルではありません。洋ナシやリンゴの皮の色を生かしたデザインはアート作品のレベル。
こんなのプレゼントされて、フォークを突き立てられる人はいるんでしょうか。私にはできそうにありません。

寄せ木細工のようなチョコレートパイも素敵です。表面の飾りが左右対称になっていて、どこから見ても同じ模様なパイもまた良いですよね。

【本業は学長秘書さん】

こんな超絶技巧を持つ天才お菓子職人さんは一体どこのお店で働いているかというと、実はローレンさんの本業はパティシエではなく、シアトル大学で学長秘書をしているそうです。

ローレンさんが「Mashable」に語った話によれば、このネクストレベルなお手製パイは、仕事が終わったあとの夜や週末に趣味で焼いているんだって……って、全然趣味で楽しんでるレベルじゃなくないっすか!!

【頭の中はいつもパイのアイデアでいっぱい!】

小さいことからおばあさんやお母さんと一緒にお菓子作りを楽しんできたローレンさん。ひとつのパイを完成させるのに4、5時間はかかるそうですが、まったく苦ではなく、いつも頭の中はパイの新しいアイデアでいっぱいなんだとか。

【見ているだけでうっとりしちゃう♪】

ローレンさんのInstagramでは、他にもたくさんのお手製パイの写真がアップされています。どのパイも食べるのもったいなさすぎ! ぜひ目の保養にご覧になってみて♪

参照元:Instagram @lokokitchenmashableAsia
執筆=黒猫葵 (c)Pouch